ロハス生活のススメ › ハチドリのひとしずく

2013年11月13日

ハチドリのひとしずく

先日、交野の植物園へ行ってきました。

木々が本当に美しく、空気が清々しく…


聞こえてくるのは色んな鳥たちの声。



自然の中に居られることの方が難しい私たちの生活…


こういう所へ来るといつも忘れていた感覚が研ぎ澄まされるようです。



ところで…
「ハチドリのひとしずく」というお話、ご存知ですか?
これは南アメリカの先住民に伝わるお話だそうです。


燃えている森…
われ先に、と逃げゆく動物達…
でも1羽のハチドリ「クリキンディ」だけは行ったり来たりしている。

くちばしで1滴の水を運んでは火の上に落としているのです。

動物たち「そんなことをして一体何になるのだ」

クリキンディ「私は私にできることをしているだけ」


このお話を聞いて、皆さんはどう思われますか?
シンプルなお話…解釈は読み手によってたくさん!でしょう。

私はできることを無理なく楽しく…
ひとしずくを運び続けていきたいと思いました。

そして、1しずくのヒントを少しでもお伝えできたら…と思います。

このブログに書くこと一つ一つが私のひとしずく。

みなさんのひとしずくは何ですか?
このブログが少しでもそのヒントになれば幸いです。

参考:「ハチドリのひとしずく いま、私にできること」 監修・辻信一


今回伺った植物園は大阪市立大学理学部附属植物園

とても大きくて一日ではまわれません!


珍しい植物もいっぱい!
これからは季節ごとに遊びに行ってみたいです!


Posted by 森口智美 at 07:46│Comments(0)
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